FMマイクを改造してみた(入力端子増設と周波数変更)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
広告

物置でFMマイク発見!

物置でFMマイクを発見しました!ちょっと前にFMトランスミッターがぶっ壊れたので(周波数調節ねじが回らなくなり40MHz固定になってしまった。ラジオで使えず意味がない)

これを壊れたトランスミッターの変わりにしようと思ったのですが入力端子がありません。

これでは困るので入力端子を増設したいと思います。

まずやること

半田付けの練習。

えっ!ここから?という人もいると思います。実は管理人半田付けをしたことがありません。

てきとーにその辺のスピーカーを半田付け。

へたくそ。

もういい。通電すればいい。

入力端子を取り付ける

まず端子を用意します。今回はオーディオケーブルを切断して使います。

おもいきって切ります!

うわぁぁぁ!切ってしまたぁぁぁ!

そしてFMマイクのマイク部品がついてるところに半田付けします。

へたくそ。

周波数を変える

つぎは周波数を変えます。もともとは79.2MHzで見事にAIR-G’大通り中継局と重なります。

変え方は簡単で基板上のコイルを広げるだけです。

広げすぎると200MHzになったりするので少しだけ広げてください。

改造後83.6MHzになりました。

電波を強くする

アンテナになっている線を剥きます。

コードを剥いたら100均の針金につないでとにかくのばします。

ノイズを減らす

フェライトコアをコードにつけます。これをつけなかったら余計な電波がたくさん出ます。

家にあったケーブルから取ってくっつけました。

これで改造完了!

試しに受信。

たまに周波数ずれますが普通に聞けますね。

PCのSDR受信機で受信しました。右側のほうがトランスミッターの電波で左側がFM NORTH WAVEです。

周波数は83.54MHzという中途半端なところで聞けます。たまに周波数がずれてしたのグラフっぽいやつがグニャグニャになります。

まとめ

改造は簡単でした。しかし古すぎてステレオ非対応や周波数ズレが気になりますね。

と言うことで今度トランスミッターを自作します!

スポンサーリンク
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告